ハウスクリーニングの空部屋清掃大阪「みがき屋Q3」は、空部屋清掃で賃貸マンションオーナー・不動産管理会社を応援します。

満室経営の武器2 己を知る

おのれを知り、満室経営を実現する

大家であるあなたは、次の項目をチェックしてみてください。

  • □ 周辺物件の家賃などの賃貸物件情報を把握している
  • □ 訪問してきた内見者の人数を把握している
  • □ 内見者が物件を敬遠した事情を把握している
  • □ 内見者が契約した理由を把握している
  • □ 入居者の属性(性別・年齢・職業・年収など)の傾向を把握している

多くの大家さんが、上記5件の要素をあまり把握していない場合が多々あります。

そして、管理会社やリフォーム業者の言うがままに、リフォームしたり家賃などの入居条件を引き下げたりしています。

もちろん、管理会社やリフォーム業者は大家さんより多くの物件に触れていますので、必ずしも間違った情報ではないのかも知れません。

でも、実際に大家さんがそれらの情報をご自分のデーターとして持っていないと、的が外れていたりすることもあります。

また、入居者のニーズとずれたリフォームを行うことすらあります。
もし、あなたの賃貸物件の入居者が、若い女性で占められている場合、若い女性にターゲットを絞ったリフォームを行うことも必要かも知れません。

部屋が嫌われる理由を知る

クリックすると画像が拡大します
画像の説明

内見者がそれなりに訪れるのに、なかなか契約が成立しない場合、そこには何らかの理由があるはずです。
嫌われる理由を排除することによって、契約率の向上が期待できます。

嫌われる理由には、駅が遠いなどの改善の難しい問題もあると思います。もし、近辺に公園があったり、ショッピングなどで便利であれば、周辺ガイド図などを作成して、別の面をアピールするのも一つの方法です。

また、部屋が暗い問題では、部屋を明るく感じさせるデザインや印象の良い照明などの導入も解決策です。

内見者の内見時間は、10分~15分程度です。
部屋の敬遠される点を把握しながら、パット見の良い部屋作り重要です。

とにかく、所有物件の敬遠される点をしっかり把握することは、大変重要です。
大家さんの目線と内見者の目線は、違うことが結構ありますので、確認してみることをお勧めいたします。

アンケートは、ズーットする必要はありません。
状況を確認できれば、良いと思います。

管理会社や仲介不動産会社にアンケートを作成して、導入の方向で相談してみましょう。

入居を決めた理由を知る

嫌われる理由とは全く逆の調査になります。
ご自分の賃貸物件の長所を知るということです。

嫌われる理由と合わせて、是非把握しておきたいデーターとなります。

多くの大家さんが、この選ばれる理由すら把握していないのが現状ではないでしょうか。

近隣競合を知る

大家であるあなたは、所有賃貸物件の近隣の競合賃貸物件の状況をご存知ですか?

何となく、分かっている!?

本当に、それでいいのでしょうか?

とかく、競合調査では、家賃や敷金・礼金を比較しがちですが、この点ばかり気にすると、価格競争に陥って行きます。

ただでさえ、家賃の下落とゼロゼロ、仲介業者への広告費などで、経営環境は厳しさを増すばかりです。

よっぽど、周辺物件より飛びぬけて家賃が高くない限り、価格競争は自分の首を絞めてしまうことは、よくご存じだと思います。

では、何を調べてデーターベース化すべきか

  • やっぱり第一は、家賃でしょう
  • 敷金・礼金等の条件
  • 室内設備の状況
  • 共用設備状況
  • 防犯設備状況
  • 間取り・占有面積
  • 周辺環境
  • 入居率
    などが、考えられます。

敵を知ってこそ、戦いの戦術は立てられるのです。

これらの調査は、幾分かは仲介不動産店舗でも知ることができます。
設備などでは、インターネットで結構調べられますよ。

例えば、インターネットで「賃貸マンション ○○駅」で検索すると、○○駅周辺の賃貸空部屋情報が出て来ます。

そこには、家賃などの情報から設備情報などが出て来ますので、それらの情報をエクセルなどに記載して、データーベースかすると、きっと役にたつと思います。

是非、チャレンジしてみてください。

入居者の属性・傾向を知る

あなたの賃貸物件の入居者の属性を把握していますか?
属性とは、つまりどの様な性別・年齢別・職業・年収の方が住んでいるかということのデーターです。

何となく女性が多いとか、学生が多いとかでは、正確に把握していることにはなりません。

属性を知ることで、あなたの賃貸物件がどの様な人に好まれているかを知ることができます。

予めターゲットを絞ったマンション作りをしている人は、少ないです。
ターゲットを絞っているのであれば、ターゲットに向けたマンションつくりが進めやすいですね。

属性を知ることによって、今からでもターゲットを設定することも、逆に新たなターゲット作りへ向けた部屋作りもできます。

営業マンが案内しやすい(案内を好む)マンションつくり

仲介の営業マンは、1件でも多く契約を取りたいというのが、切実です。
逆に言うと、案内してもなかなか決まりにく物件や嫌いな大家物件などは、敬遠します。

いくつか営業マンが好む物件の条件を列挙しました。
参考にしてください。

  • 成約したことがある物件
  • 広告費など謝礼が大きい物件
  • 清掃が行き届いて綺麗な物件
  • 設備が充実している物件
  • 成約率の高い物件
  • 鍵を取りに行くなどの面倒くささが無い物件
  • 大家さんを知っており、大家に好感を持っている物件
    などです。

あなたの賃貸物件はいかがですか?
今すぐ メールで問合せメールで見積依頼

powered by Quick Homepage Maker 4.79
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional